実は、10月の土曜日の夕方3時間、全4回にかけて受講しました。
受講したきっかけは、たまたま、Amazonで見つけた書籍でした。
昨年読んだ「経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事(2019/6/20藤田 耕司 (著))」です。
この本に感銘を受けて、経営心理士に興味を抱き、著者である藤田耕司先生が代表理事兼講師を務める日本経営心理士協会のプレセミナーを7月に受講し、講座を申し込みました。
私は、2010年から行政書士事務所を経営し、昨年から株式会社ハセガワークの取締役として経営参画しておりますが、2社の経営者の立場になって、組織を動かすためには「人」が重要であるにもかかわらず、その「人」の心理を十分に理解していない状態で、漠然とした不安感と共に何か自分の中にエビデンスが必要なのでは感じていました。このままではマズイぞと….。
「組織を成長させたい」「職員や社員が働きやすい環境と整えたい」
そんな悩みを経営心理学というアプローチで解決するための入門編を学び、今後の経営に生かし、また、この考え方は、家族関係にも好影響を残すということが理解できたので、
講座で学んだことを無意識に実践し継続していきたいと思います。






